「ゴルフスイング物理学 Web講座」に申し込みました

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最近のゴルフが好調な要因は、「前傾角度の維持」ができるようになってスコアを悪くする致命的なダフリがなくなったことです。

この「前傾角度の維持」に行き着いたきっかけというのが、「ゴルフスイング物理学」の小澤康祐さんの書籍「ゴルフ・ボディ・フィッティング」を読んでからです。

この本を読んで、アドレスでハムストリングスの張りを意識しながら骨盤を前傾させるようにしたことでダフリがなくなり、スコアを大幅に改善することが可能になりました。

この結果を受けてさらなるゴルフの上達を目指して、小澤康祐さんが主催されている「ゴルフスイング物理学 Web講座」に入会してみました。

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Web講座の大まかな流れ

ゴルフスイング物理学 Web講座 のページには体験版の動画がいくつかあるため、そちらを見て良さそうであれば本講座を受講する手続きを取ります。

まずは無料の体験版を受講してみる

本講座を受講する前に、無料で体験版を受講することも可能です。 ゴルフスイング物理学 Web講座 ページ中央にある体験版申し込みリンクからメールアドレスを登録すると、体験版の動画のリンクが記載されたメールが送られてきます。

本講座の受講料と特典割引

体験版の内容に満足したら、本講座も受講してみることをおすすめします。 本講座の受講方法は ゴルフスイング物理学 Web講座 ページ下部の方に説明されています。

受講料は3万円です。決して安くはありませんが、一度払えばその後で不定期にアップデートされる動画はすべて無料で閲覧できます。

さらに、体験版を受講して1週間以内に本講座を受講すると20%オフの割引が得られます。私はこの特典を利用して、24,000円で本講座を受講しました。

Youtubeチャンネルでも無料動画が公開

ゴルフスイング物理学 Web講座 に入会すると、登録したアドレス宛に小澤さんが解説されているレッスン動画へのリンクが記載されたメールが届きます。

メールには受講者専用ページと専用アップデート公開ページへのリンクが記載されています。各ページにはYouTubeで限定公開された動画へのリンクが記載されていて、タイトルから自分が見たい動画のリンクをクリックして、小澤さんが解説されている動画を見ていく、というのがWeb講座のスタイルです。

ゴルフスイング物理学のYouTubeチャンネルでは無料動画も多く掲載されています。中には無料で概要を説明し、詳しい内容は有料のWeb講座で続きを見ることが出来るというものもあります。

Web講座の動画のカテゴリー

動画のカテゴリーとしては、「動作改善のベースとなる動画」、飛距離アップやストレッチなどの「テーマに沿った動画」、不定期に追加される「アップデート動画」の3種類の構成となっています。

動画に関する質問はメールで受付

動画への質問は、登録時に届くメールに記載されているメールアドレスに送ることでできます。すべての質問に個別に答えてくれるわけではありませんが、小澤さんが数多く受ける質問の中から回答できるものがある場合のみ、アップデート動画に追加されるという形をとっているようです。

掲載されている動画は100本以上

掲載されている動画は、アップデート動画も含めると100本以上あります(2019年6月時点)。

全ての動画を見て理解するには時間がかかりますが、今まで何となく理解したつもりになっていた体の動かし方やゴルフスイングの仕組みについて、物理学や運動生理学の観点から詳しく説明されています。

また、「第2アドレス」「1/2先行動作」「トカゲドリル」など、聞いたことのない動きやドリルが出てきて、最初見たときは「なんじゃこりゃ?」と思いますが、小澤さんの解説を聞いていくうちになぜこの動きが必要なのかがわかってくることで、やってみようかという気になってしまいます。

動画で説明されている動作改善の動きは、これまで見聞きしたことのない体の動かし方ですが、ボールにはきちんと当たりますし、結果的に今までやりたかった動きが出来てしまうところが非常に面白いです。

ベタ足スイングや綺麗なフィニッシュといった動きをするために、普通動かそうと考える箇所とは別の箇所を動かすことで勝手に出来てしまうので、こうやって動かせばいいのかと新たな発見があります。

シャフトクロスになってしまう原因や、パッシブトルクの動きについても解説あり

もちろん、動画を見ただけで直ぐにできるわけではありません。動画を見て、実際に体を動かしてみて、体の違和感を体験し、あとは違和感がなくなるまでひたすら繰り返していくことで動作改善に結びつけていきます。

動作改善のための努力は必要ですが、努力の方向がしっかりしているので、納得して取り組むことが出来ています。ただひたすらクラブを振り回すとか、気合と根性で乗り切るといったものではありません。

動画の内容もムキムキの筋肉が必要なトレーニングや、アスリートばりの柔軟性が求められるものではなく、ゴルファーなら思わずやってしまうスイングでの動きから少し違う動きを意識することで、劇的に効果が出るといったものが多いと感じます。

例えばシャフトクロスを改善するため、シャフトクロスが発生するメカニズムから改善するための体の動かし方まで細かく動画で説明されています。パッシブトルクについても、シャフトを寝かす動きをするためにどういうふうに体を動かしていけばいいのかがわかりやすく説明されています。

動作改善の動画だけでなく、飛距離アップやミート率向上、体が硬い人はどのような点に注意したらいいのかなど、ゴルファーの悩みに広範囲に解決してくれる動画が多くある印象を受けました。

私はこれまでの室内練習に動作改善の動画の動きを取り入れて結果が出ているので、他の動作改善の動画が楽しみな状態です。

動画の理解には高校程度の物理学と、ゴルフの専門用語に関する知識は必要

2019年6月時点で公開されていた全ての動画を見終わりましたが、感想として動画の理解には物理とゴルフに関してある程度の知識があったほうが理解が早いと感じました。

まず物理学で必要な知識は、力学の用語と法則の大まかなイメージです。「ベクトル」の意味、「作用・反作用の法則」とはどういったことかがイメージできれば、小澤さんの話がスムーズに入ってくるでしょう。

次にゴルフで必要な知識は、専門用語です。例えばフェードとドロー、フックとスライスといったゴルフをある程度やっていれば知っている程度の知識があったほうが、動画を見ても理解が早いでしょう。

長い間苦しんでいるゴルフの悩みが解決されるかもしれません

全ての動画を見終わった感想を言うと、自分のスイングやスコアに不満を持っている方にヒントになる動画は沢山あると思います。

私はここ数年、スコアが悪くなるダフリに悩まされて100を切ることもできませんでした。しかし、小澤さんの書籍を読んでWeb講座を受講することで長年悩んできたダフリが治り、諦めていた200ヤード以上のドライバーショットも打てるようになってきました。

これまで色々なゴルフの情報商材を購入してきましたが、「 ゴルフスイング物理学 Web講座 」は最も効果のあったものとなりました。私のように長年悩まされていた症状がある方にとっては、福音となるかもしれません。ぜひ、体験版の動画を見て引っかかるものがあれば、本講座を受講されることをおすすめします。

ゴルフスイング物理学 Web講座

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