ゴルフで頭に被るのはキャップかサンバイザーか。あなたはどっち?

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ファッションに疎い私ですが、ゴルフで簡単に見栄えを良くするアイテムとして使っているのが、「ゴルフキャップ」です。

ゴルフキャップは色が豊富でデザインも凝っている物が多く、メーカーやブランドのロゴが入っているとプロゴルファーの気分が味わえて、少ない投資で見栄えが良くなるアイテムだと思います。

ゴルフで一般的なヘッドギアは、キャップか、サンバイザーでしょう。

今回はキャップやサンバイザーを選ぶときに私がチェックするポイントについて書いてみます。皆さんが購入する際の参考になれば幸いです。

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気象環境が厳しいときは「ゴルフキャップ」がおすすめ

ゴルフキャップを被るのは、気象条件が厳しい夏や冬、雨天時がおすすめです。

暑い夏は、色が濃い「メッシュキャップ」がおすすめ

暑い夏は、色が濃いメッシュキャップがおすすめ

キャップは頭全体を覆うため、夏の厳しい日差しから頭を守ることが出来ます。

黒や紺など、色が濃いキャップを被れば日光の吸収力が高まるため、熱中症の予防効果も期待できます。

夏場は汗をかきやすいため、 通気性が高いメッシュ状のキャップを選ぶといいでしょう。

メッシュ状のキャップ

物によっては、水に濡らしてかぶるとひんやり感じる「接触冷感機能」がついたものもあります。

接触冷感機能がついたキャップもあります

私のような”おっさん世代”では、頭髪に自信がなくなってくる方もいらっしゃいます。夏の厳しい日差しは頭皮にも影響がありますから、頭皮の保護という観点からもキャップを被ることをおすすめします。

寒い冬は、保温効果の高い「ポリエステルやコットンキャップ」がおすすめ

冬場は保温性の高いポリエステルやコットンがおすすめ

冬場にキャップをかぶるメリットは、頭部全体が覆われて保温効果が高まり、簡単な防寒グッズになるところです。

メッシュが入っていないポリエステルやコットン製のツイルキャップは、生地が厚手のため保温性が高まります。

雨天時に被るゴルフキャップ


出典:Amazon

雨天時に被るキャップは、撥水効果が期待できる「レインキャップ」がおすすめです。

撥水性が高くない通常のキャップでは、ツバの部分に雨水が浸透して水滴がしたたり落ちるため、水滴が気になって集中力が途切れやすくなります。

レインキャップは、レインウェアと一緒にキャディバッグに収納しておくと、使い勝手がよくなります。

日差しが穏やかな春や秋にはサンバイザーがおすすめ


出典:Amazon

サンバイザーはキャップのように頭全体を覆わないため、蒸れる心配がありません。頭皮が弱く、蒸れるとかゆくなりやすい方は、サンバイザーを被るといいでしょう。

サンバイザーは頭頂部が隠れないため、熱中症の予防効果はキャップよりも薄れます。夏場にサンバイザーを被る場合は、日傘も併用するといいでしょう。

また後述しますが、頭の大きくてキャップをかぶったときの見た目が悪くなる人にとっては、サンバイザーのほうがしっくりくることが多いかもしれません。

頭が大きい人は、サイズを要チェック

キャップやサンバイザーを選ぶとき、私が最も重視しているポイントが「大きさ」です。

サイズ調整ができないブラッククローバーのゴルフキャップ

一般的なゴルフキャップのサイズはフリーサイズで56~58cmくらいが多いですが、私の頭は人よりも大きいようで、サイズ調整で目一杯大きくしても入らないものがほとんど。デザインが気に入ってもかぶれないことが多いので、ネットで探すときは、サイズが60cm以上のものをチェックするようにしています。

最近見つけた「ブラッククローバー」のキャップはXLサイズと大きめで、デザインもかっこいいものが多いので、値段は高いですがお気に入りです。

XLサイズのブラッククローバーのキャップ

キャップやサンバイザーは、その日の気分によって複数持つのがおすすめ

私は、気温環境が厳しい夏や冬にはキャップを、日差しが穏やかな春や秋にはサンバイザーを使います。

デザインは全体のコーディネイトに合わせやすい黒や紺色のものが多いですが、その日の気分で選ぶことも多いですね。

ちなみに白色は、おでこが当たる部分が皮脂で汚れて落ちなくなるため、2~3年でダメになることを前提に選んでいます。

ゴルフキャップは少々高くても、納得のいく物を長く使いたい

いかがでしたでしょうか。おっさんの変なこだわりを感じていただけましたでしょうか?(笑)

一般的にゴルフ用品は高いです。キャップもゴルフ用になった途端、4000円とか平気でします。

昔はセール品をネットで探していましたが、被った見た目をチェックしてから買うために、高くても実店舗で買うことが多くなりました。

ファッションに疎いけど少しはよく見せたい、おっさんのキャップ選びでした。

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