8年ぶりにキャディバッグをルコック「QQBQJJ00」に新調

商品レビュー
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク
Pocket

8年ぶりにキャディバッグを新調しました。ルコックのQQBQJJ00です。

以前からキャディバッグを新調しようと探していたんですが、帯に短し襷に長しといった感じで納得の行くものがなかなか見つかりませんでした。

以前たまたま見つけてデザインが気に入っていたルコックのキャディバッグが、Amazonプライムデーで20%オフだったため、思わず買ってしまいました。Amazonでゴルフ用品を買うことはあまりなかったんですが、ゴルフクラブも掘り出し物があるので、これからは要チェックですね。

■ルコック キャディバッグ QQBQJJ00 詳細

  • サイズ:9.0型(47インチ対応)
  • 重量:3.5kg
  • カラー:ネイビー
  • 素材:ナイロン/ポリウレタン/ポリエステル/合成皮革(PU加工)
  • 口枠:5分割

で、届いたのがこちら。色はネイビーにしました。他にもブラックとイエローがあります。

スポンサーリンク

キャディバッグの使い勝手をチェック

私がキャディバッグを選ぶ際のチェックポイントは、以前別のページでまとめました。今回はこの内容に沿って新しいキャディバッグをチェックしていきます。

ポケットの数と使い勝手は最重要ポイント

まずは、デザイン。

チェックポイントはポケットの数と使い勝手で、特に後面部に大型の収納ができるポケットがついているデザインかどうかが最重要ポイント。後面部に大型収納ポケットがあるのはカートタイプのみのため、必然的にスタンドタイプは除外しています。

後面部の大型ポケットにどうしてこだわるかというと、ここにレインコートとレインキャップを入れっぱなしにしておくと、普段は入れっぱなしにしておいて、ラウンド中に急に雨にあたってもすぐに取り出せて便利なんです。

サイドポケットには、肌寒いときにすぐ羽織れるようにウィンドブレーカーを常備。

正面下段のポケットにはボール類を、

正面上段のポケットには、グローブとアクセサリー類を収納しています。

持ち手(ハンドル)の使い勝手は、運びやすさに直結する

デザインにおけるもう一つのチェックポイントは、持ち手(ハンドル)の使い勝手。持ち手が持ちやすいと車やカートへの積み込みが楽になります。

個人的には、持ち手が革製よりもプラスチック製のほうが持ちやすくておすすめです。

さらに最近は、クラブの挿入口周りにも手がかけられるようなデザインのもの(写真では白い部分)が増えていて、これがあると車やカートへの積み込みがさらに楽になります。

重量は4kg以下、材質はメンテナンスが楽な合皮へ

次のチェックポイントは重量と材質。

これまで使っていたタイトリストのキャディバッグ(CB231)はエナメル製で重量は4.5kg。エナメル性は見た目は格好良いんですが重くなりがちで、メンテナンスが少し面倒なのが欠点。

そこで「材質が合皮、重量が4kg以下のカートタイプ」のキャディバッグを探していたんですが、これがなかなか見つからず。デザインが格好いいのはプロが持つような大きさのものばかりで重量が5kgオーバーでアウト。今回のルコックのキャディバッグは、合皮で3.5kgと軽量なのが選んだポイントです。

口径は9.0インチ、仕切りは5分割

仕切りが5分割というところも気に入ったところ。個人的には上段と下段の仕切りがない4分割が最も楽だと思ってるんですが、なかなか無いんですよねえ。

キャディバッグの仕切りについてはこちらでも説明しましたが、仕切りが細かすぎると、ラウンド中のクラブの出し入れがまあ面倒です。キャディなしのセルフプレーで、他の人のクラブを戻そうと思ったときに仕切りが細かいと、その後のプレーではその人のクラブだけ触らないようにしています(笑)。

口径は9.0インチと前回から0.5インチ小さくなりましたが、収納しづらいということもありませんでした。むしろ、口径が小さくなって重量が軽くなったことのほうが個人的にはメリットが大きいですね。

心機一転で、2021年からのゴルフも楽しみ

2020年のラウンド予定はすでにないため、新しいキャディバッグが日の目を見るのは来年になりそう。

クラブの掃除もすでに終わらせて、新しいキャディバッグに収納済み。重量も軽くなり、取り回しが楽になりました。これで車に積み込む際に腰の痛みにビクビクすることもなさそうです(笑)。

タイトルとURLをコピーしました