【パター練習】距離感は道具で解決?方向性は練習あるのみ

ドリル・レッスン
dav
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去年悩んだパターの距離感は、オフシーズンの室内練習と、新しく購入したオデッセイの「ストローク・ラボ 2ボールブレード」のおかげで改善しました。これまでのところ、40パット以上という悲惨な結果は避けられています。

しかし、また新たな問題が発生。

距離感は合うようになってきたんですが、今度は方向性に問題が出てきました。

特に1m程度のショートパットでまっすぐ打つことが出来ず、右に左に外して悔しい思いをすることが多くなっています。

打ち方やボールの位置など色々試してみてもうまく行かず、そもそも何が原因なのかがよくわからず、いつものようにネットで情報を漁っていると、面白そうな記事を発見。

真っ直ぐ打てますか?30切りなんて簡単だ! 距離感は道具に任せなさい!欲しいパターを買って良い人とダメな人。 | 極上の「快打」を求めて…ある企画マンの奮闘記
 今回は日頃、快打俱楽部でお世話になっている名手と呼ばれるコメンテーターに、パッティングメソッドと真っ直ぐに打つストローク、道具に頼った距離感についてコメ...

こちらの記事を書かれた方は、この練習に取り組んで、1ラウンド19パット、パッティングスタッツが平均28点台という驚異的な結果を残されているようです。平均で30パットを切っているのはすごいですね。

こちらの記事から自分にとって気になった点をピックアップしたのが、以下の2点。

  • まず、真っすぐ打つ方法を確立する
  • 距離感は道具に頼る。

順番に見ていきましょう。

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パターを変える前に、まずは「まっすぐ打つ」打ち方をマスター

パターで真っ直ぐ打つ。

わかっちゃいるけどなかなか出来ない典型例ではないでしょうか。

上記記事によると、真っ直ぐ打つ練習には、L字かL字マレットを使ったパッティングが最適のよう。

まっすぐストロークできているかどうかは、フォロースルーでフェースがまっすぐラインを向いているかをチェックすればよいらしく、L字はこの確認がしやすいのが練習に最適な理由とのこと。

さらに、引掛けが出やすいL字パターで真っ直ぐを打つというのはかなり難しく、これで真っ直ぐ打てるようになればどんなパターを使っても大丈夫、ということなのでしょう。

早速、家に眠っていたテーラーメイドのL字マレットを引っ張り出して練習を始めたことは言うまでもありません。

L字マレット(テーラーメイド)

パターで真っ直ぐ打つ練習方法

L字パターを準備したら、次は打ち方です。

アドレス、グリップ、打ち方のチェックポイントを自分用に簡単にまとめてみました。

後でチェックしやすいように、箇条書きにしています。

グリップとアドレスでのチェックポイント

  • 二の腕の両方で乳首を挟めているか?
  • 右手首がグラグラしていないか?
  • インパクト後に右腰が動かないよう、前もって左に体重をのせてアドレス

打つときのチェックポイント(主にひっかけ防止)

  • 打った後に右腰が動いていないか。
  • 打ったボールをすぐに追いかけない。

L字パターで練習するときの注意点

  • フォローでフェースの向きが真っ直ぐになるよう、打ち出し方向にフェースを向けるように打ち出す。
  • フェースが真っ直ぐにならないときは、フォワードプレスを入れて、ハンドファーストでインパクトする。

距離感は道具におまかせ?

真っ直ぐ打てるようになってきたら、今度は距離感です。

記事によると、ピン型やマレット型といったパター形状よりも、重量と材質がボールの転がりに影響を及ぼすようです。

重量は振りやすさ、材質は打感に影響を及ぼします。

打感はフェースの材質によって固め、柔らかめがありますが、どちらがいいかはまずメインのボールを選んでから決めたほうが良いとのこと。ボールが変わると感覚が変わるのはプロだけではないようです。

メインのボールを決めて真っ直ぐ打てるようになったら、固め、柔らかめの好みの打感で自分の思った転がりが出るパターを探す、というのがいいようです。

練習グリーンでの練習方法

練習グリーンでの練習方法も書かれていました。

練習グリーンでパターの距離感を把握する方法

練習グリーンで距離感を把握する方法は、

トップの大きさを一定にして、フォローの大きさで調節したほうが良い

というもので、私が練習していたのとは逆の方法。

書かれていたおすすめ練習方法は、トップは常に一定にし、フォローの大きさを3段階に分けてそれぞれでどれだけ転がるかを練習グリーンで計測し、当日のパッティングの調子を図るというものです。

バックスイングで調節するとヘッドの位置を目で追って目線が動いてしまうため、フォローで目線がぶれて打ち出す方向性が悪くなってしまうようです。

アドレスからインパクトまで目線はボールから動かさず、フォローの位置で距離感を出していくのがいいんでしょうか?

私はバックスイングの大きさで調節していましたが、方向性が犠牲になるのかもしれません。

まっすぐ打てていないときのチェックポイント

まっすぐ打てていないときは、

「グリップ、アドレス、右腰の動き、フォロースルーでのフェースの向きをチェックすればすぐに修正できる」

とのこと。

まっすぐ打ち出す練習時のチェックポイントを、そのまま練習グリーンでも採用すればいいんですね。

あとは回数をこなすだけ、といったところでしょうか

ミドル~ロングパットの距離感はバックスイングで調節する方法が私にはあっていたので、ショートパットの距離感はフォローで調節する方法を試してみようと思います。

練習グリーンでは何気なくボールを打っているだけで、いまいち練習になっていませんでした。

真っ直ぐ打てていないときのチェックポイントと、フォローの出す位置で距離感を調べる方法は試してみる価値がありそうです。

まずはコツコツやって、結果を見ていきたいと思います。

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