ワークマンで見つけた冬のジョギングにおすすめなウェア

商品レビュー
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今回は、ゴルフにあまり関係ないお話しです。

作業着で有名なワークマンですが、最近は普段着でも使える商品の開発に力を入れています。ゴルフにも使えるんじゃないかと思い、「 ストレッチマイクロウォームパンツ 」を履いてラウンドした内容を以前書きました。

今回は、「防寒ウィンドシェルジャケットと「防寒ウィンドシェルパンツ」を新たに購入し、ジョギングに使ってみました。目的はダイエットとゴルフのための体力向上です。

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ラウンドには体力も必要

2年ほど前からダイエットを目的にジョギングを始めました。1日4~5kmを30分ほどかけて走っています。天気の悪い日や気温が厳しい夏や冬を避け、走ったり走らなかったりをダラダラと繰り返しているため、体重は残念ながらあまり減っていません。ダイエットなので運動と一緒に食べる量を減らさないといけないんですが、走ると食事がおいしくて・・・(笑)。

40代に突入してからは体重も落ちづらくなりましたが、体力の衰えを感じることが多くなってきました。普段の移動やちょっとした動きをするにも以前よりも疲れやすくなり、ちょっとした電車の移動でも空いている席を探したり、階段よりもエスカレーターを探す頻度が増えています。

ゴルフのラウンド中も後半からの疲れ方がひどく、上がり3ホールではボールの近くギリギリに近づくまでカートから降りたくありません(苦笑)。100切りを目指す腕前なのに体力まで衰えてはいつまで経っても好スコアは望めませんし、疲れた体を引きずってプレーしても楽しくありません。

そこで体力向上を目指して、ジョギングの距離を増やすことにしました。走る回数を増やすため、寒くて走るのをなるべく避けていた冬にも取り組むべく準備を始めることにしました。

ワークマンでジョギングで使えそうなものを探す

ジョギングを始める前にネットで情報収集していたとき、

ランニング初心者には、ワークマンの手袋やウィンドブレーカーが安くておすすめ

といった記事を読んだ記憶がありました。このうっすらとした記憶を頼りにワークマンで探して見つけたのが、 「防寒ウィンドシェルジャケット」 と「防寒ウィンドシェルパンツ」です。

防寒シェルジャケット

防寒ウィンドシェルジャケットは風による冷気が感じにくい厚手の生地ですが、思ったよりも伸縮性があります。頭を覆うフードも付いています。

防寒シェルジャケット

裏地がフリース状になっているため、真冬でもインナーを用意しなくても暖かそうです。

防寒シェルジャケットの中はフリース

お値段は驚異の税込1,900円

防寒シェルジャケットの値段は驚異の1,900円

全体のデザインはシンプル。背中にはFiledCoreのロゴがあしらわれており、ロゴが反射材も兼ねているため、夜のジョギングでも安心です。

防寒シェルジャケットの背中のロゴは反射

防寒ウィンドシェルパンツ

一緒に購入した防寒ウィンドシェルパンツの生地も防寒ウィンドシェルジャケットと同じ素材で、内側はフリースで暖かそうです。

防寒ウィンドシェルパンツ

こちらのお値段も驚異の税込1,900円

難点は、フリーサイズの1種類しかないこと。パンツのウェストサイズが76~85cmなので、ウェストサイズが怪しい人は試し履きしてから買うことをおすすめします。ウェストを止めるのはボタンだけで、ひもなどの調整はありません。ベルト通しがあるのでウェストが細い人はベルトで調整しましょう。

私はベルト無しでギリギリ履けます。きつさは、腹をへこませなくてもボタンを留めることが出来るくらい。これがすっきり履けるくらいまで痩せるのを目標にしています。
防寒ウィンドシェルパンツの値段は驚異の1,900円だが、フリーサイズのみなのが難点

防寒ウィンドシェルジャケット同様、こちらも裏地がフリース状になっているため、別途インナーを用意しなくても暖かそうです。

防寒ウィンドシェルパンツの中はフリース

気温6度前後のジョギングで実戦投入

雪の訪れが聞こえ始めた11月初旬。ジョギングは夜の20時くらいから始めていますが、気温が6度前後になった夜に防寒シェルジャケットと防寒ウィンドシェルパンツを着てジョギングしてみました。

当日の天気は晴れ、微風。ジョギング時間は30~40分程度です。晩秋の時期は、ユニクロのヒートテックのような暖かいインナーの上にジャージを着てジョギングしています。

まず、走り始めから寒く感じません。

ジャケットとパンツの生地がともに外気温の冷気を取り込みにくいため、肌寒さを感じることはありません。同時に裏地のフリースで暖められた内側の熱気を外に逃がしにくい構造になっているため、少し走り始めるとかなりぽかぽかしてきます。

ジャケットのジッパーを一番上まで引き上げると、私の口が隠れるくらい。外の冷気が体に入り込んでくることはほとんどありません。フードを被ると目元と鼻以外全て覆われる形となり、走っているとすぐに暖かくなります。かなり熱くなるため、ジョギングの途中でフードは外したくなります。

5kmほど走った後の服の中は、汗でびっしょり。ジョギング中に寒さを感じることは全くなく、むしろ暑くて途中でジッパーを開けて外の冷気で体を冷やしたくらいです。

本格的な冬を迎える北海道では夜は氷点下が当たり前ですが、 防寒ウィンドシェルジャケット と防寒ウィンドシェルパンツで十分寒さをしのげると判断しました。着替え用にもう1セット購入しようか、迷っています。

手袋とニット帽もワークマンで揃えました

ジョギングで使うため、ニット手袋とニット帽もワークマンで揃えました。手袋とニット帽は通常ラインナップのため、現場作業に従事する方を対象にしているもの。防寒性、耐久性、価格ともに優れています。

ニット手袋は少し薄手ですが、汗をかくジョギングでは特に気になりません。お値段は税込99円

ワークマンのニット手袋は税込99円

ニット帽は頭が大きい私(60cm)が被っても、耳まで隠せるくらい大きさと伸縮性に優れています。こちらは税込299円

ワークマンのニット帽は税込299円

どちらもジョギングで使いましたが、全く問題なし。手袋とニット帽は雪かきをするときの必需品なので、予備はいくつあっても困りません。こちらももう1セット購入しようか迷っています。

秋口はレインウェアがいいかも

ワークマンの防寒グッズを試してみて、本格的な冬を迎えても十分使えそうなことがわかりました。むしろ、肌寒さを感じる初春や晩秋は、撥水性が高くて、ある程度防寒も見込めるレインウェアのほうが良いかもしれません。

早春と晩秋の時期のジョギングの格好に悩んでいましたが、今度はレインウェアを試してみようと思います。ワークマンのレインウェアなら反射材も付いているので、夜のジョギングにも最適だと思います。

普段着がワークマンに侵されつつある

寒い時期が半年続く北海道では服の防寒対策は重要ですが、おしゃれと機能性のトレードオフに悩んでいました。機能性を重視すると、「北の国から」の五郎さんみたいな格好になっちゃうんですよ(五郎さんがわからないひとは、年配の人かGoogle先生に聞いてみよう)。

ストレッチマイクロウォームパンツ で感動して以来、すっかりワークマンの虜になっています。冬の普段着がワークマンに侵されつつありますが、夏の暑さを凌げるグッズはまだ試したことがありません。来年は猛暑対策グッズを探して、炎天下のゴルフ対策に使えないか試してみます。

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ワークマンの ストレッチマイクロウォームパンツ を履いて、秋ゴルフでプレーしました。

冷えた手を温めるのに、ZIPPOのハンディウォーマーがおすすめです。

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