【初心者向け】本番で困らない、社会人ゴルファーデビューへの道 ~ 第1回 大まかな流れ編

ゴルフ考察
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皆さんがゴルフに抱くイメージはどういったものでしょうか。私は「ゴルフは金持ちがやる道楽」「社会人になって無理矢理誘われて始めるもの」という2つの悪いイメージがありました。

にもかかわらず、どうしてはまったのか?

楽しいんです、趣味になれば(笑)。

このブログを通じてゴルフの楽しさを知ってもらい、微力ながらゴルファーが増えることのお手伝いをしたいと思っています。そこで「初めてゴルフをしなければいけなくなった社会人」を対象に、ゴルフを始める前に知っておいた方が良いだろうと思う情報や知識についてご説明します。

第1回目は「準備編」と題し、ゴルフに誘われてからラウンド前までに準備しておくことを説明します。私の経験に基づいたものですが、知っていればゴルフへの敷居が下がると思いますので是非参考にしてみてください。

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社会人がゴルフを始める理由

社会人でゴルフ経験が無い場合、ゴルフを始めるきっかけで最も多いのは上司や先輩、取引先からのお誘いです。自分から興味を持って始める方もいらっしゃいますが、多くは嫌々始める方がほとんどでしょう。

ですが、所属部署や役職によってははゴルフは仕事の一部という場合もありますので、何とか形にしなくてはなりません。そこで必要最低限の知識が必要になります。

私がゴルフ初心者にまずアドバイスするのは、「お金をかけず、手間をかけず」から入りましょう、ということ。趣味でもないゴルフに最初から高いお金を払う必要はありません。年に1~2回のお付き合いラウンドであれば、必要最低限の道具と知識と練習で乗り切れますのでご安心ください。

年に数回ラウンドすることがわかっていれば、ある程度自分の道具を買うことをおすすめします。自分の道具を買えばやめにくくなりますので、あとは流れに任せて一緒にどんどん深みにはまっていきましょう(笑)。

ゴルフに誘われたら準備すること「ゴルフ道具」「練習」「ルール」「保険」

ゴルフを始めるのに最初に出てくる壁が、準備することが多いということ。私がおすすめする準備内容は、「ゴルフ道具を揃える」「ボールに当たる練習をする」「ルールを覚える」「ゴルファー保険に入る」の4つです。

ゴルフ道具一式を準備する

まずはゴルフ道具を準備しましょう。具体的にはゴルフクラブ、キャディバッグ、ゴルフボール、ゴルフシューズ、ゴルフグローブ、ゴルフウェアです。

ゴルフクラブ、キャディバッグはまず「レンタルできないか」を考えましょう。誘ってくれた会社の人や知人に余っているゴルフクラブがあれば譲り受けるか、ラウンド当日に貸してもらえないかを聞いてみましょう。ゴルフ場によってはレンタルできる場合もありますので、ゴルフ場に問い合わせてみましょう。

初めてのゴルフであれば、フルセット14本を全て新品で揃えるのはお勧めしません。まずはクラブの本数を半分に減らした「ハーフセット」を3万円前後で購入することをお勧めします。

ゴルフボールはゴルフショップやネットショップで安いロストボールを大量に仕入れます。1ホールで1個無くすことを考えれば、20個程度あれば大丈夫でしょう。

レンタルではなく新品で購入することをお勧めするのが、ゴルフシューズとゴルフグローブです。体に直接触れる道具は自分の体に合ったサイズのものを着けていないとプレー中に怪我をする可能性が高いためです。ゴルフシューズは5,000円程度、ゴルフグローブは1,000円程度の新品を買いましょう。

ゴルフウェアは、ユニクロのポロシャツと綿パンで十分です。ユニクロは以前はゴルフウェアとしては認められていませんでしたが、アダム・スコットがPGAツアーで実際に着てプレーしたことで「ユニクロでも十分」という認知度が一気に高まりました。ただし、ユニクロでも駄目なのがジーパンとTシャツ。この2つはドレスコードに引っかかることが多く、同伴者もいい顔をしない方がほとんどなので注意しましょう。

ゴルフクラブを振ってボールに当てる練習

ゴルフクラブを振ったことが無い状態でいきなりラウンドに望むのは無謀です。空振りを減らし、ある程度の飛距離が出せないと同伴者にも迷惑がかかります。

目安としては、7番以下のアイアンでキャリーがしっかり出せること。最大距離を男性なら100ヤード、女性なら50ヤードのキャリーを目安にして練習しましょう。

ゴルフ練習場ではアイアンのみ練習します。ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティは最初は必要ありません。ボールに当たる確率を8割、最大100ヤードをキャリーで飛ばせる確率を3割程度を目安に練習しましょう。

最低限のルールを覚える

ティーイングエリアからゴルフクラブでゴルフボールを打ってカップに沈めることを18ホール繰り返すのがゴルフですが、最低限のルールは覚えておきましょう。言葉の意味や、やってはいけない行為を市販のルールブック等を読んで勉強しておくことをおすすめします。

ゴルフのルールを身につけるのにうってつけなのが、ゲーム。テレビゲームやスマホゲームで楽しみながらゴルフの基本的なルールが身につきます。

ゴルファー保険に入る

ゴルフで最も怖いのは、ボールが体に当たって怪我をしたり、相手に怪我を負わせること。初心者のうちは自分が打ったボールがどこに飛ぶかわかりません。自分では絶対に届かないと思っている距離も奇跡の一発が出て飛んでしまい、前を行くプレーヤーにボールが当たる可能性も十分あります。万が一に備えて、ラウンド前にはゴルファー保険には入っておきましょう。

快適なゴルフデビューは入念な準備から

せっかくゴルフをやることになったからには、一日楽しんで終わりたいですよね。そのためには入念な準備をおすすめします。道具が多いゴルフでは「あれがない、これがない」ということはよくありますが、事前に知っていれば未然に防げるもの。ゴルフ場で無料で配っていたり、同伴者からもらえる可能性があるものは積極的にもらいましょう(笑)。あげる方も捨てるに捨てられなくて困っていたものかもしれません。

準備が出来たら、次はラウンドです。ラウンド前日から当日の流れを把握して、楽しいゴルフにしましょう。次回は「ラウンド前日準備編」を取り上げます。

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