100切りに重要なのは、安定したドライバーとファーストパットでの距離感

ゴルフ考察
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先日のラウンド結果は112点でした。

前回つかんだと思っていたドライバーショットがまた乱れ始め、セカンドショット以降もミスが続く悪循環。私の場合、スコアアップにはドライバーの安定が欠かせないことを確信しました。

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今年のラウンドを振り返って、今の私に必要な技術は、安定したドライバーとファーストパットでの距離感だということがわかりました。

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飛距離よりも重要なドライバーの「安定性」

重要なのはドライバーの「安定性」であって、「飛距離」ではないということ。

前回のラウンドでも、アイアンは自分でも目を見張るようなショットを打つときがあり、方向性もかなり安定してきました。これはボールとの距離感をこぶし1個縮めることで安定感が増した結果です。

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問題はドライバー。チーピンやフックが出てのOBもありましたが、私にとってドライバーで出る最大の問題は「チョロ」です。

ボールの頭を叩いたり、クラブの根っこに当たったり、ダフったりなど要因は様々ですが、ドライバーでのチョロは本当に多く、トラブルにしか繋がりません。大抵は50ヤード以内のラフに止まり、次のショットが打ちにくいところに行ってしまいます。これがロングホールで出るともう大変です。

例えば500ヤードのロングホールでティーショットがチョロ。ボールはすぐ目の前のラフでピンまで残り490ヤード。頭をボギーオンからダボオンに切り換えて、ラフからフェアウェイに戻すためにピッチングウェッジで90ヤードくらい打って残り400ヤード。3回で乗せれば5オンでダボオンに成功し、2パットで収まればダボとなります。

しかし、残り400ヤードで第3打は頭ではわかっていても精神的にかなり追い込まれます。ただでさえティーショットを失敗しているため、残り400ヤードで3回のショットを連続成功してダボオンする自信が持てません。案の定、途中で1回失敗して6オンし、2パットで収めようと力んだパットが寄らず入らずで3パット。上がってみれば6オン3パットの9点は、本当に良くやるパターンです。

以前、「ボギーを目指して、たまにやってくるパーチャンスをものにする、ダボは連続で打たないようにして、トリプルボギーは絶対に駄目」というコースマネジメントを目指してラウンドをしてみるという記事を書きましたが、ティーショットでのドライバーが安定していてこそ成り立つマネジメントです。アプローチやパットが重要だと言われますが、100切りを目指すレベルではまずドライバーの安定性が重要です。

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2パットで収まらない、ファーストパットの距離感

ドライバーのチョロと同じく、今年のゴルフで最も悩んだのが、パターの距離感。特に、ファーストパットでの距離感が全く合いませんでした。

自分でもどうやって打てば良いのか全くわからず、今でも有効策を思いつきません。ファーストパットで寄せられないため緊張したセカンドパットとなり、距離感に注力するあまり今度は方向性がずれて3パットというパターンが多いシーズンでした。

もちろん練習不足は否めませんが、パターは今まで感覚重視で打っていたため、うまくいっていたときの要因がわかりません。振り子タイプで打つのも試したことがありますが、私には合いませんでした。

ただ、ある程度の目星はつけています。今考えているのは、「バックスイングの幅を一定にし、フォローの幅で距離を調整する」という方法です。バックスイングが大きくてインパクトが緩むのがパターで最も駄目と言われる打ち方ですが、私のパッティングがまさにこれ。さらにバックスイングとフォローの早さが一定でなく、インパクトで調節している部分も多いため距離感が安定しません。このパターンは調子の波が出やすいらしく、入るときは入りまくりますが、入らなくなったらとことん入りません。以前からわかっていましたが、ついに取り組まざるを得なくなってきました。

来年までにドライバーとパッティングの練習に取り組みます

今年のラウンドは全て終了しました。これから来年までにドライバーとパッティングに重点を置いて練習に取り組みます。パッティングは自宅でできるので良いのですが、ドライバーの安定性に何が欠けているのかを知るために、またレッスンを受けに行ってみようと思っています。

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