自宅ネット環境の再構築(2)フレッツ光からauひかり・UQモバイル自宅セット割に乗り換え、メッシュWi-Fi6を導入

ゴルフ以外
この記事は約12分で読めます。
スポンサーリンク
Pocket

自宅のネット環境再構築に取り組みました。

第1弾は、光回線、無線ルーター、スマホ全てを入れ替えるための流れをまとめました。

第2弾の今回は、光回線をフレッツ光からauひかりへ乗り換え、無線LANにメッシュWi-Fiを導入したお話です。果たして回線速度は速くなるのでしょうか?

  1. auひかりの回線申込みは代理店からがお得
  2. auひかり・UQモバイル自宅セット割、メッシュWi-Fi6へ乗り換えるまでの流れ
    1. 1.NNコミュニケーションズのWebサイトから「auひかり+ひかり電話」を申し込み(2021/12/2 )
    2. 2.auひかり開通前にUQモバイルで「くりこしプラン S +5G」に契約変更(2021/12/2)
    3. 3.auひかりの開通工事日を決め、フレッツ光の解約日を決める(2021/12/5~10)
      1. NNコミュニケーションズから電話連絡(2021/12/5)
      2. KDDIから工事日の予約についてショートメールが入る(2021/12/6)
      3. KDDIとniftyからそれぞれ、契約内容に関する書類が到着(2021/12/10)
      4. 「KDDIまとめて請求」でauひかりとスマホ料金をまとめて支払う手続きをする(2021/12/13)
    4. 4.メッシュWi-Fi6対応ルーターを買って、既存ルーターと入れ替え(2021/12/15)
    5. 5.Wi-Fi6対応スマホを購入し、メッシュWi-Fi6の環境を楽しむ
    6. 6.auひかり開通。auからレンタルした専用ルーターにメッシュWi-Fi6ルーターをブリッジモードで接続(2022/1/10)
    7. 7.フレッツ光の解約手続きとキャッシュバック手続き(2022/1/10)
      1. ※「乗り換えスタートサポート」申請はauひかりが開通してから1年間有効
    8. 8.auひかり開通後、UQモバイルで「自宅セット割 インターネットコース」に申し込み(2022/1/10)
    9. 9.NNコミュニケーションズ、niftyから現金キャッシュバック(2022/2/18・3/15)
  3. auひかりの体感スピードは・・・
  4. 体感速度の向上はなかったが、通信費の低減に成功したので満足
スポンサーリンク

auひかりの回線申込みは代理店からがお得

auひかりに乗り換えるためにどういった方法が良いのかを調べてみたところ、代理店を経由して申し込んだほうがキャッシュバックがあってお得だということがわかりました。

代理店については以下のサイトを参考に比較検討し、「NNコミュニケーションズ」を選びました。

NNコミュニケーションズはキャッシュバックが早い?評判を検証
auひかりの申し込みはキャッシュバックに関するトラブル多く信用できる代理店を探すのは困難です。今回紹介するNNコミュニケーションズはキャッシュバック還元率100%を維持。確実に受け取れる上に、振込みも非常に早く、信頼度の高い代理店としてKDDIから表彰されている実績があります

NNコミュニケーションズにした決め手は、次のとおりです。
※2021年12月時点の話です。

  • キャッシュバックの金額が比較的高額(¥52000)
  • キャッシュバックをもらうためにオプションの加入を求められたりといった面倒な条件がない。
  • キャッシュバックがauPayポイントではなく、現金振込。
  • auひかりの工事費用は、KDDIが肩代わり。
  • フレッツ光からauひかりへ乗り換える際にかかった実費(フレッツ光の回線撤去費用、にねん割の解約費用)もKDDIが最大50000円まで現金キャッシュバックで対応。

auひかり・UQモバイル自宅セット割、メッシュWi-Fi6へ乗り換えるまでの流れ

auひかりとUQモバイル自宅セット割、メッシュWi-Fi6(※Wi-Fi6対応のメッシュWi-Fi対応ルーター)へ乗り換えるまでの流れは、次のとおりです。カッコ書きは実際に手続きした日付です。

  1. NNコミュニケーションズのWebサイトから「auひかり+ひかり電話」を申し込み(2021/12/2 )
  2. auひかり開通前にUQモバイルで「くりこしプラン S +5G」に契約変更(2021/12/2)
  3. auひかりの開通工事日を決め、フレッツ光の解約日を決める(2021/12/5~10)
  4. メッシュWi-Fi6対応ルーターを買って、既存ルーターと入れ替え(2021/12/15)
  5. Wi-Fi6対応スマホを購入し、メッシュWi-Fi6の環境を楽しむ(2021/12/25)
  6. auひかり開通。開通後、auからレンタルした専用ルーターにメッシュWi-Fi6ルータをブリッジ接続(2022/1/10)
  7. フレッツ光の解約手続きと各種キャッシュバック手続き(2022/1/10)
  8. UQモバイルで「自宅セット割 インターネットコース」に申し込み(2022/1/10)
  9. NNコミュニケーションズ、niftyから現金キャッシュバック(2022/2/28・3/15)

箇条書きにしてみると色々やってますね。実際やってみて疲れました・・・。

1.NNコミュニケーションズのWebサイトから「auひかり+ひかり電話」を申し込み(2021/12/2 )

NNコミュニケーションズのWebサイトから、auひかりとひかり電話の申し込みを行います。

プロバイダは3社(nifty、BIGLIBE、So-net)から選べますが、キャッシュバックまでの期間が最短だった「nifty」にしました。

キャッシュバックの合計は¥52000。内訳は以下のとおりです。KDDIからのキャッシュバックは乗り換えにかかった実費精算のため、内訳には含んでいません。

  • ¥27000:NNコミュニケーションズから現金キャッシュバック
    後日NNコミュニケーションズからかかってくる電話で振込口座を伝える。最短翌月末に現金振込。
  • ¥25000:niftyから現金キャッシュバック
    開通後にniftyで手続後、最短2ヶ月で指定口座に振り込まれる。

2.auひかり開通前にUQモバイルで「くりこしプラン S +5G」に契約変更(2021/12/2)

auひかり開通後に「UQモバイル 自宅セット割 インターネットコース」に申し込む条件として、UQモバイルの契約プランを「くりこしプラン +5G」に変更しておく必要があります。すでに「くりこしプラン」で契約していたため、UQモバイルの「my UQ mobile」から「くりこしプラン +5G」へプラン変更の申し込みを行いました。

後日、「くりこしプラン +5G」対応のSIMカードが送られてきます。4Gでも5Gでも使える契約なので、5G端末を用意する必要はなく、SIMカードを差し替えるだけで使えるようになります。

(※注意1)
UQ家族割に加入している場合、家族割を先に解除しておかないと「my UQ mobile」からのプラン変更ができません。UQ家族割の解除は電話からしか出来ないため、「UQモバイル お客様センター(0120-929-818)」に電話して、ナビゲーターに家族割の解除を申しこむとすぐに反映されます。その後、my UQ mobileからプラン変更が行えるようになります。

(※注意2)
2021/9/2以降にプラン変更をした場合、UQモバイルIDからau IDに変更しなければいけません。変更と言ってもau IDを持っていなければ、新規取得するだけです。
au ID取得後、スマホアプリの「UQポータル」からau IDでログインすると、プラン名が表示されるようになります。

3.auひかりの開通工事日を決め、フレッツ光の解約日を決める(2021/12/5~10)

NNコミュニケーションズから電話連絡(2021/12/5)

今後の流れを確認し、NNコミュニケーションズからのキャッシュバック受け取りのための振込口座を口頭で伝えます。

KDDIから工事日の予約についてショートメールが入る(2021/12/6)

ショートメールに記載されているリンク先から工事日の第1希望と第2希望を選び予約します。2日後には「工事日が2022/1/10に決まった」とKDDIからショートメールで連絡が来ました。

KDDIとniftyからそれぞれ、契約内容に関する書類が到着(2021/12/10)

niftyからの書類にはniftyからのキャッシュバック申し込みに必要なユーザーIDとログインパスワードが記載されているので、大事に保管しておきます。

「KDDIまとめて請求」でauひかりとスマホ料金をまとめて支払う手続きをする(2021/12/13)

auひかりの工事が決まってから1週間ほどで、支払い方法に関する書類がauから届きます。ここで口座引落やクレジットカード払いなどを選びます。

私はUQモバイルのスマホ料金もまとめて支払う形にしたかったため、KDDIカスタマーサービスセンター(0120-22-0077)に電話して相談。そこで、UQモバイルの請求とauひかり関係の請求(回線費用・niftyプロバイダ料金・ひかり電話)をまとめる「KDDIまとめて請求」に関する話を教えてもらいました。

プロバイダ(niftyなど)にプロバイダ料を支払う手続きをしてしまうと、支払先がKDDIとプロバイダにそれぞれ分かれてしまいます。KDDIに回線料とプロバイダ料をまとめて支払う形にしたほうが便利です。

さらにauやUQモバイルのスマホ料金の請求もまとめることができる「KDDIまとめて請求」の申込用紙を送ってもらう手続きを取りました。

4.メッシュWi-Fi6対応ルーターを買って、既存ルーターと入れ替え(2021/12/15)

今回は無線ルーターも「Wi-Fi6対応・メッシュWi-Fi対応(この後、「メッシュWi-Fi6」と略します)」のものに入れ替えます。

auひかり開通前にメッシュWi-Fi6ルーターを先に買って環境を構築しておけば、auひかり開通後もSSIDを変更する手間が省け、LANケーブルで繋ぎ変えるだけですぐに使えるようになります。

メッシュWi-Fi6ルーターとして私が選んだのは、TP-Link製の「Deco X60 2パック」です。使い勝手については、また別の機会に。

5.Wi-Fi6対応スマホを購入し、メッシュWi-Fi6の環境を楽しむ

メッシュWi-Fi6を導入しても、Wi-Fi6対応機器がないとメリットがわからないので、Wi-Fi6対応のスマホも合わせて買いました。

選んだ機種は、モトローラの「edge 20」です。使い勝手については、また別の機会に。

6.auひかり開通。auからレンタルした専用ルーターにメッシュWi-Fi6ルーターをブリッジモードで接続(2022/1/10)

2021/12/20頃にKDDIから、レンタルするONUと専用ルーターが届きました。この時点ではまだ、auひかりは開通していません。

ONUの説明書には家の中に引き込まれた光ケーブルの接続方法、専用ルーターにはONUとルーターとの接続方法が記載されています。

この時点で、光ケーブル開通後の工事業者によるネットへの接続確認作業がないことがわかりました。フレッツ光のときは家の中に引き込んだ光ケーブルをONUに差し込み、業者が持ち込んだノートPCで回線確認まで行っていたので、auひかりはこの点マイナスポイントですね。

さらに面倒なことに、レンタルする専用ルーターの無線LAN機能がオンの状態で出荷されているという但し書きが同梱されていたため、オンラインマニュアルを参考にPCとLANケーブルでつないで無線LAN機能をオフにしておきました。オフにしておかないとオプション料金が請求されそうだし、ブリッジモードで繋げるDeco X60と機能がバッティングするためです。

年が明けた2022年1月10日、auひかりの開通工事が行われました。当日は前日までに降った大雪の影響で屋外工事は大変だったようですが、1時間程度で無事終了。家の外から家の中へ光ケーブルを引き込む際にどこの壁から光ケーブルを出すかを事前に確認されたので、フレッツ光の回線を引き込んだ箇所の隣にしてもらうようにお願いしました。

工事完了後は、ルーターと一緒に送られてきたONUに壁から延びている光ケーブルを差し込み、ONUと専用ルーターをLANケーブルで接続。

専用ルーター(下画像左)とDeco X60(下画像右)をLANケーブルで接続して、スマホからインターネットへの接続を確認します。あらかじめDeco X60でメッシュWi-Fi6環境を作っていたので、インターネットへの接続は無事完了。

7.フレッツ光の解約手続きとキャッシュバック手続き(2022/1/10)

auひかりの開通確認が取れたその日のうちに、フレッツ光の解約手続きをネットから行いました。

解約手続きについて | フレッツ公式 | NTT東日本
「解約手続き」のページです。FLET'S光で、光インターネットをはじめよう!光回線、Wi-Fi(無線LAN)、IP電話など【フレッツ光公式 | NTT東日本】

フレッツ光の解約前に、フレッツ光メンバーズクラブでポイントをすべて使い切っておきます。フレッツ光の解約に関しては以下のサイトが詳しく、参考にさせていただきました。

コラム | まるっとシリーズ【公式】
「まるっとシリーズ」はライフラインの窓口をひとつにまとめ手続きの手間を削減いたします まとめれば割引や会員特典も!

キャッシュバックについては、以下の3箇所から行われます。

  1. NNコミュニケーションズ
  2. プロバイダ(今回はnifty)
  3. KDDI「乗り換えスタートサポート」


(1)のNNコミュニケーションズは電話で振込口座を伝えたら終了です。

(2)のniftyからのキャッシュバックは、nifty会員サポートページから申し込みます。申込方法については、niftyから郵送される契約書に記載されています。

(3)の「KDDI 乗り換えスタートサポート」は、申請時に乗り換えにかかった費用の領収書のコピーが必要になります。私の場合は、にねん割解除料の領収書を「Webビリング」からPDFでダウンロードしたものを印刷して申請しました。

※「乗り換えスタートサポート」申請はauひかりが開通してから1年間有効

KDDIの「乗り換えスタートサポート」は、フレッツ光を解約してからにねん割解除料の請求がされてから、乗り換えスタートサポート申込書類と一緒に添付して郵送で申請します。申請はauひかりが開通してから1年間有効なので、乗り換えにかかった他の費用があれば、領収書のコピーを一緒につけて送ることで最大5万円までキャッシュバックされます。

にねん割解除料に関する請求が来たら、Webビリングにログインして、にねん割解除料に関する請求書をPDFでダウンロードし、印刷します。印刷した請求書を乗り換えスタートサポートの必要書類と一緒にKDDIに送ると後日、にねん割請求料に相当する金額がキャッシュバックされます。

8.auひかり開通後、UQモバイルで「自宅セット割 インターネットコース」に申し込み(2022/1/10)

auひかり開通後、UQモバイルで「自宅セット割 インターネットコース」に申し込みます。

申請の際に、au IDが必要になります。「くりこしプラン +5G」申込時にau IDも一緒に作成するので、このIDを使ってスマホやパソコンから申込みます。

9.NNコミュニケーションズ、niftyから現金キャッシュバック(2022/2/18・3/15)

auひかり開通の2~3ヶ月後にNNコミュニケーションズ、niftyからそれぞれキャッシュバックが現金で振り込まれます。先に購入したメッシュWi-Fi6ルーターとWi-Fi6対応スマホの購入資金に充当しましたが、追い金はほとんどかかりませんでした。

auひかりの体感スピードは・・・

auひかり開通直後、まずIPv6でつながっていることをこちらのサイトで確認。

1Fルーターに向けて2F寝室からスマホで「USENインターネット回線スピードテスト」にアクセスして計測しました。

まず、旧環境のフレッツ光+IPv6で、日曜日の21時に計測した結果がこちら。

次にauひかりで祝日の21時に計測した結果がこちら。

結果はほとんど変わりませんでしたが、Fast.comでの計測結果は620Mbpsを記録したので、速くなったということにしておきました。

驚いたのは、会社から支給されているiPhone SE2での体感スピードが向上したこと。ネット接続するあらゆるアプリの体感速度がモトローラのedge 20よりも明らかに速く感じるようになりました。iPhoneのほうがインストールしているアプリの数が圧倒的に少ないというのもあるのでしょうが、「iPhoneやるな・・」と認識を改めました。

あとは、1FのテレビにつなげているGoogle ChromeCastの番組切り替え時間が、圧倒的に速くなったのは大きな成果。YoutubeやAbemaTVもすぐに再生が始まるようになり、家族からの苦情もなくなりました。

テレビでリモコンを使ってネット動画を見るなら、Chromecastは本当におすすめ。地上波とネット動画の視聴時間が逆転し、AmazonプライムビデオやTVerを楽しみつつ、NetflixやDisneyプラスへの加入を本気で検討し始めました。

体感速度の向上はなかったが、通信費の低減に成功したので満足

通信速度が思ったより速くなかったことはショックでしたが、フレッツ光+IPv6と同じ速さで通信費が安くなったので満足です。

無線ルーターもスマホもWi-Fi6規格対応に切り替えましたが、思ったほど速く感じませんでした。しかし、通信の途切れにくさや使い勝手は大幅に向上しました。次回は、メッシュWi-Fi6ルーター「Deco X60」と、5G対応スマホ「モトローラ edge 20」の使い勝手をご紹介します。

タイトルとURLをコピーしました