自宅ネット環境の再構築(1)光回線・無線ルーター・スマホ入れ替え

ゴルフ以外
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自宅のネット環境を再構築しました。

光回線をフレッツ光ネクストからauひかりへ乗り換え、無線LANルーターを入れ替え、スマホも買い替えました。

今回は、光回線入れ替えに関するお話です。

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IPv6にしたのにスピードが遅い?

自宅のネット回線を「フレッツ光ネクスト+IPv6対応プロバイダ」に変更して2年。

普段の回線スピードは、平日夜間なら下り82.6Mbps、上り42.4Mbpsと、爆速というわけでもありませんが、特に使っていて問題はありません。ちなみに回線スピードは、シャオミのスマホ「Redmi Note 9S」でUSENインターネット回線スピードテストでの計測結果です。


しかし、休日になると如実に遅くなり、下りは平日の半分近い40.8Mbps、上りに至っては10分の1以下の3.8Mbpsという惨憺たる結果に。


当初はフレッツ光クロスへの乗り換えを考えていましたが、サービス提供地域が東京の一部から一向に広まらず、北海道に来るのはいつになるかわかりません。さらに、フレッツ光が採用しているPPPoEという仕組み、契約人数の多さから考えると、フレッツ光では今後のスピード向上を期待するのは厳しいかもしれないと思い、フレッツ光から別の光サービスへの乗り換えを検討するようになりました。

auひかりはフレッツ光より速い?らしい

フレッツ光からの乗り換えを考えていたそんなときに、こちらの記事が目に止まります。

[スタパ齋藤の「スタパトロニクスMobile」] 「auひかり」に乗り換えたら通信速度が100倍に高速化した話
 ここ数年でよく聞くようになった「NTTの光回線が遅い」という話。エリアや使用状況にもよるが、「以前は超っ速だったNTTフレッツ光が最近はヤケに遅い」という人が散見されるようになった。インターネット接続速度が遅くなってきて困ったって話ですな。逆にエリアや使用状況によっては「ウチは凄く速いです~」という人も少なくない。

記事を読んで「え、こんなにスピード違うの?」というのが正直な感想。

当初はNuro光を考えていたんですが、auひかりの独自回線網からくる光回線スピードの速さは、今後予想される使用機器増加による通信量の増加にも耐えられそうかな、というイメージでした。

無線LAN環境も見直したい

フレッツ光ネクストでIPv6を導入した2019年の年末ころから、YoutubeやAmazon Primeビデオ、TverやAbemaTVなどのネット動画をテレビに繋いだAmazon Fire TVや、Google Chromecastを通して見る機会が増えてきました。

※Chromecastは本体のCPUが速いのか、AmazonのFire TVよりも切り替えがスムーズで、今ではテレビからFire TVを外してChromecast1つで全ての動画を見ています。値段も安いし、処理速度も速いしでおすすめです。

Amazon Fire TVやChromecast導入当初はIPv6で快適に使っていたんですが、2020年の年末頃から番組切り替え時のレスポンスの悪さと、高画質読み込みまでの切り替えの遅さが段々目立ってくるようになります。さらに、スマホで観ながら1階から2階へ移ると、通信が途切れたり、受信速度が遅くなることも気になり始めました。

当初はフレッツ光の回線速度の問題かと思っていましたが、Wi-Fi5(802.11ac)の無線LANルーターに接続する機器が増えてきたことや、機器単体あたりの通信量の増加も体感速度の遅さに影響を与え始めていたようです。

フレッツ光からauひかりに回線を入れ替えると、auからレンタルする専用のルーターを使わないとauひかりに繋げなくなり、さらに無線LANを使おうと思ったらオプションで毎月550円の追加料金がかかります。

これまで使っていたWi-Fi5(802.11ac)対応ルーターが使えなくなるし、毎月オプション料金を払うくらいならブリッジモード対応のルーターを買ってauからレンタルするルーターにブリッジ接続したほうが安上がりなので、これを機にルーターの買い替えも検討し始めました。

携帯を含めた毎月の通信費を安くしたい

光回線の入れ替えについては、フレッツ光ネクストの回線速度に対する不満だけではなく、毎月の通信費を安くすることも目的の一つです。というより、これがむしろメインの理由。

光回線+プロバイダ料金の差額:¥924(税込)

目立って気になるようになってきたのが、現在契約しているIPv6対応プロバイダ「4ix Hybrid64」の月額料金(¥2134/月)。

IPv4から乗り換えたときはスピードの速さから料金の高さにも目をつぶってきましたが、auひかりに乗り換えれば回線とプロバイダ料金がセットになってスピードも速くなるので、プロバイダ料がまるまる安くなる計算です。

携帯回線の差額:¥1,914(税込)

  • 【乗換前】¥4,884
    くりこしプラン(S):¥1,628×3回線=¥4,884
  • 【乗換後】¥2,970
    くりこしプラン +5G(S):¥990×3回線=¥2,970

さらに、携帯回線を契約しているUQモバイルで2021年11月25日から「UQ mobile 自宅セット割 インターネットコース」が提供開始され、5G対応の「くりこしプラン +5G」に乗り換えて、auひかりとセットで使うとUQモバイルの毎月の回線費用が「¥990/1回線(税込)」に安くなることが判明。くりこしプランからくりこしプラン+5Gへの乗り換えは無料。我が家は「くりこしプラン」を3回線契約しているので、「¥638/月*3回線=¥1,914/月」も安くなります。

毎月の差額:¥2,838(税込)

光回線とプロバイダ、携帯回線の合計で毎月3千円近く安くなることがわかり、これでフレッツ光ネクストからauひかりに乗り換える決心が付きました。

ネット環境再構築の流れ


今後の我が家のネット環境を再構築する流れをまとめてみました。

  1. 光回線の切り替え(フレッツ光からauひかりへ)
  2. 無線LAN機器を買い替え(Wi-Fi5からメッシュWi-Fi6へ)
  3. スマホを買い替え(Wi-Fi6対応スマホへ)

auひかりへの回線入れ替えは、代理店経由での申込みでキャッシュバックが受けられるところで申し込む予定です。新たに買い換える無線LAN機器は、このキャッシュバックを充当します。

メッシュWi-Fi6に対応した機器は2021年12月時点でそれほど数が多くありません。機能と予算との兼ね合いで、最適なものを探しています。

最後のスマホの入れ替えは特に必要ないんですが、現在使っているシャオミのスマホ「Redmi Note 9S」の調子が悪いのとWi-Fi6の速さを体験してみたいという理由です。

今後数回に渡って、これらネット環境再構築の流れをお話していきます。検討されている方の参考になれば幸いです。

※更新しました。下記リンクから御覧ください。

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