【麻雀】健康マージャンで、麻雀熱が再燃

ゴルフ以外
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最近、以前ほどゴルフにかける情熱が薄れつつあります(あれ?)。

結果が出にくいということもありますが、一番大きい理由は、

健康マージャンを始めて、麻雀熱が再燃し、時間が中々取れなくなった

のが原因です。

要は、「やっぱり、麻雀は面白いよね~」というお話です(笑)。

札幌近郊にお住まいの方でしたら、ご連絡いただければすぐに馳せ参じます(笑)。

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健康マージャンとは?

健康マージャンとは、「酒を飲まない、タバコを吸わない、金を賭けない」というルールの元、純粋に麻雀のみを楽しむことです。

イメージとすれば、「家族や友達と家でやる麻雀の延長のようなもの」でしょうか。

麻雀はルールが複雑で対局中考えることが多く、さらに手先をよく使うため認知症予防にいいと、年配世代に人気があるそうです。

こんな本も出ているくらいですから、かなり人気があるんですね。

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麻雀はスマホでやるゲームよりも「アナログ」が面白い

今でこそ麻雀はスマホゲームで簡単にオンライン対戦が出来るようになりましたが、麻雀の面白さは麻雀牌を使った「アナログ操作」にあると私は思います。

「麻雀牌」を使って「サイコロ」を振り、他の3人の顔色をうかがいながら手役を作り、「点棒」のやり取りをして局を進める。「ポン」や「チー」といった鳴き、「ロン」上がり、点棒計算もゲームなら教えてくれますが、実戦では当然自分で行う必要があります。

鳴き忘れや当たり牌の見逃し、点棒計算の間違いでドラマが生まれることもよくあり、この「アナログなやり取りによる予期せぬドラマ」がスマホゲームでは味わえないんですよねえ。

近所の「健康マージャン」サークルに通い始めて、麻雀熱が再燃

アナログな麻雀をやりたい私ですが、会社で麻雀ができる人も少なく、近所にフリー雀荘もなく、ネットで見つけた健康マージャン教室は平日開催が多いため、定期的にたくさん打ちたい私としては社会人になってからは麻雀そのものを諦めていました。

ところが、1年前の2019年に転機が訪れます。

郵便受けに入っていた「健康マージャンをやってみませんか?」というチラシを見て訪れた、近所の麻雀サークル。毎週土・日に開催されて、昼から夕方までの4時間で半荘3回ほど楽しんで、かかる費用は参加費の700円のみ。半荘1回あたり233円です。

会場は近くの公民館。麻雀牌などの道具は主催者がその都度持ち込んでの「手積み」です。

参加者は年配者が多く、60代から80代(!)まで様々。私が通っているサークルでは、女性の比率が6~7割と多いのが特徴です。対局中は真剣ですが、局の合間に雑談に花が咲くことが多く、雰囲気は終始和やかで、皆さん非常にフレンドリーです。

時間、費用、雰囲気ともに、私が求めていた健康マージャンそのもの。早速入会したのは言うまでもありません。

20年ぶりに訪れた、「麻雀マイブーム」

サークル内での麻雀ルールは「喰いタンなし、後付なし、赤なし、一発裏ドラあり」がメイン。しっかり手を作らないと高得点が稼げないというところも、面白みを感じました。

麻雀サークルに通い始めてからは麻雀熱が再燃し、関連書籍を買いあさり、AbemaTVで放送されている「Mリーグ」を見たりして、大学時代から20年ぶりに麻雀マイブームが到来します。

ゴルフシーズンの時はそれほど行けなかった麻雀も、オフシーズンになってからは毎週参加。勝っても負けても、「麻雀牌を使って打つアナログ麻雀」が楽しくて仕方がありません。

麻雀は、ゴルフに似ている?

麻雀は136個の牌を使って、いかに効率よく打点の高い「手役」を作り出すかを競う、一種のパズルゲームです。

同じ配牌、ツモは1度もなく、1度捨てた牌は元に戻せません。対戦相手や場の状況から最適な判断をして手役作りを進めていき、高打点を稼いでいきます。

これ、ゴルフにも当てはまるところが多いですね。

同じ環境でボールを打てることは1度もなく、打ち直しも許されず、その時の天候や風の状況から最適なルートを選んでボールをグリーンまで運んでいき、最も少ない打数を競う。

4人でスタートして、競技時間が長いけど全然飽きが来ない、というところも似てますよね(かなり、こじつけ)。

麻雀の知識や考え方が豊富になると、ゴルフのマネジメントにも役に立つのではないか?

そんな都合のいいことも考え始めている、今日このごろです。

麻雀もゴルフも、「競技人口の減少」に悩まされている

麻雀も、ゴルフも、競技人口が減ってきているところが残念なところです。どちらも、「スタートのハードルが高く」、「おじさんがやる道楽」というイメージが強いですしね。

しかし、ゴルフは渋野日向子プロの大活躍によって、人気復活の兆しが見え始めています。

麻雀もプロ雀士による年間リーグ戦 「Mリーグ」 が2018年から始まり、AbemaTVで無料で見ることが出来ます。ダイジェストやハイライトも無料で見返すことも出来るので、プロの打ち筋の凄さに感嘆すること間違いありません。1週間のダイジェストをまとめた「熱闘!Mリーグ」は、毎週欠かさずチェックしています。

麻雀、始めてみませんか?

麻雀に興味が持てた方がいらっしゃれば、ぜひ始めてみましょう。

麻雀への入り口は、スマホの麻雀ゲームからで十分。ルールは書籍から学ぶのが手っ取り早いでしょう。

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麻雀は最初に覚えることが多いことと、4人集まらないと始められないところが欠点ですが、道具は手積みなら5千円ほどで一式揃いますし、半荘なら1時間ちょっとで終わるので、何回も出来るところがいいところ。「徹マン(徹夜で麻雀をすること)」という言葉が生まれるくらい、ハマるゲームです。アラフォーになって徹夜でやってもいいと思えるのは、麻雀だけですね(仕事は絶対いや)。

麻雀は覚えることが多いルールの壁さえ乗り越えれば、ハマること間違い無し。生涯スポーツとしても十分楽しめます。

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